血圧が上がっている人は、血圧を下げるジュースを飲むようにしたら良いと思います。でも、ジュースを飲んだからって塩辛いようなものを食べていれば、効果がないことは理解できると思います。

お医者さんからも言われていると思いますが、塩分が血圧をあげることは、耳が痛いほど言われていると思います。血圧が高いと体に大ダメージを与えることになりますので、血圧が高めな人は、本気でとりくんでください。

野菜ジュースには、カリウムが多く含まれているので高血圧の人には効果があります。スイカ・トマト・セロリ・ニンジン・キュウリ・エンドウ・ブロッコリー・キャベツなどをジューサーで絞り、ハチミツを加えて毎朝飲むと良いです。

でも、血圧に効果があるからって飲みすぎるのはいけません。野菜ジュースのとりすぎも、栄養の偏りを起こすことがありますので、毎朝、1回程度がちょうどいいんです。

夏になったらスイカを食べると良いです。

スイカにはリコピンが多く含まれています。
これは、抗酸化作用があり、がん予防、皮膚トラブル等に効果があります。
ビタミンA・ビタミンC・マグネシウム・シトルリン・カリウムも入っており、これらは、目の健康・肌の新陳代謝・美肌効果・感染予防・高血圧予防・心機能の維持・代謝を高め血管を丈夫にするなどの効果があります。スイカには、血管を広げる効果もあり、高血圧症に対する効果もあります。

普段から減塩食と野菜ジュースをとりいれていれば、結果は、自然とついてくるものです。

好きだった塩辛いものを制限したり、高カロリーな食べ物の制限は、大変ですが、慣れれば、平気になってきますので、がんばってください。

 

会社で、山のように仕事があっても、テキパキとどんどんこなしていく人は、どこにでもいると思います。仕事を終えて居酒屋などにいっても、飲みっぷりもよく、皆から尊敬されているような人。

まわりからみたら、仕事はできるし、飲みっぷりもよいし、楽しいし、うらやましく思われると思います。

でも、ある日突然、ポックリとなってしまい、その死因は、脳卒中と報告され、皆は驚くと思います。

実はこれ、人間は、テキパキと動くほど、緊張が持続していると言われています。こういう時は、交感神経の興奮が強くなり、神経の末端からあるホルモンが分泌されます。すると、血管が強く収縮し、緊張を保つようになるといいます。

野生の動物が、自然界で危険にさらされると、このホルモンを分泌し、すぐに逃げられる態勢をとっています。この態勢と同じことを仕事ができる人はやっているんです。

ようは、緊張のしっぱなしの状態をとっているので、高血圧を呼び、しだいには脳卒中の発作へとなってしまったわけなんです。一生懸命に働いて、その結果がポックリでは、なんともあわない話になります。

高血圧だったり、動脈硬化の疑いがある人が倒れたら、次の3つはやってはいけないことになります。

1)耳元で大声で叫んだり、体を揺さぶったりすること

2)水やウイスキーなど気つけは禁物

3)倒れたらまわりで大騒ぎしないで、すぐに救急車

応急処置は以下になります。

1)あお向けに寝ている場合は、静かに首の下に枕をいれ、頭を後ろに引いた姿勢をとります。これは、呼吸が通りやすくなるためです。

2)普通に話すような感じで名前を呼んでみます。反応がなければ意識障害になっている可能性があります。もし、反応したら二度目は、呼ばないようにしてください。

3)両方の手や足をつねってみます。ここで反応のない方が、麻痺しているので、そちら側を高くし、頭と体を同じ厚さのもので支えます。

4)吐いてしまったら、呼吸しやすいように口の中のものを出してあげます。

以上になりますが、普段から一生懸命に働いている人は、普段からの食生活を規則正しい食生活に変更し、消化が良く血栓ができにくい食事を普段からとるようにしてください。カロリーの高い食事を好んで食べていると、年齢とともに血管はボロボロになってしまっていることを理解してください。

食事の時に、箸を落としてしまうような経験はないでしょうか?

朝、皆で食事をしている時に、今いる自分の状況がわからず、「ここはどこ?」なんて家族の人が言ったことはないでしょうか?

食事の時に、突然、箸を落としたり、ここはどこ?なんてことが起きてしまうと、聞いた人は、びっくりするものです。この突然の出来事から、約1時間ほどすると元に戻り、今あった出来事をすっかりと忘れているものです。

この他にも、歯磨きをしていたら、手がしびれて歯ブラシを落としたり、歩いている時に、突然、ひっくり返って頭を打ってしまったなど、でも約30分~1時間ほどすると元にもどるので、何にもなかったような気になってしまうものです。

何かおかしいとおもって医者に行っても、診察の時になったらなんともないので、わからないことが多いものです。

この皆さんが経験したことは、一過性脳虚血性発作といいます。症状が消えればたいしたことがないと思ってしまいますが、これがミスになるんです。こういった経験をしたことのある人の約半分は、2年以内に脳血栓を引き起こしてしまうんです。

脳血栓は、動脈硬化のために狭くなった脳の動脈に、血液の塊が付着して、血液が通れなくなってしまう病気になります。動脈硬化のなれのはてになりますので、発作が起きるまでに、かなりの時間がかかっているんです。

わかりますか?それだけ血管にダメージを与えるような食事をずっとしてきているんです。

このかなりの時間のなかに、一過性脳虚血性発作が起きるんです。血液の塊ができて発作を起こしても、幸いには塊はすぐに溶けてしまいます。だらから、一時的に治っているんです。ですから、一時的発作は、脳血栓の重要な前兆になっているんです。

今は、何でも美味しいものが食べれる時代になっていますが、実は、これが落とし穴になっているんです。カロリーの高い食べ物を何十年もかけて体にいれているので、血管の壁にはコレステロールがたまり、やがて酸化し、炎症をおこしていくんです。炎症が慢性化し、アテロームの皮膜が破れ血栓ができるんです。

血栓ができる場所は、体中にありますが、脳にできた場合は、脳梗塞になり、どちらかの腕に力が入らなかったり、ろれつがまわったり、足もしびれてくるなどの後遺症がずっとつづきます。

壊死した血管は、2度と戻らないので、運よく回復したとしても、不自由な体は、もとにはもどらないんです。

皆さんは、夕食を食べてから寝ます。そして朝になって、疲れがとれていますか?人間は、寝ている間に回復するようにできているんです、それが回復していないってことは、血液の流れが悪いってことなんです。けして年齢のせいではないことに気がついてください。

コロナに感染すると、血栓をあっという間につくっていますが、血栓を体中につくられるということは、どういうことになるかわかりますよね。皆さん、今すぐ、規則正しい食生活に戻してください。

1:青魚は、毎日、1匹食べていますか?

2:サラダ(レタス・トマト・アボカド・シーチキン・豆・パプリカ)などの野菜を毎日食べていますか?

3:フルーツ(バナナ・ミカン・パイナップル・キーウィ)などを1週間のサイクルとして食べていますか?

4:ヨーグルトなどを食べていますか?

5:キノコ・海藻などを体にいれていますか?

簡単に言うと、昭和の頃のような食事にもどさないと、誰でもあっという間に倒れるんです。友人・知人・近所の人が倒れたりしたら、食生活をまず、調べてみて下さい。倒れている原因は、食生活にあるんです。

 

動脈硬化は、子供のころから始まっていることを皆さんは理解していますでしょうか?

アメリカでは、動脈硬化について調べたところ、人間の動脈硬化は、生まれた時から始まっており、20代には急速に進行すると言います。

日本でも昔、日本大学医学部の人が、昭和50年から52年にかけて都内の小学生から大学生の約10000人を調査したところ、若い人の場合、血液100ミリリットル中200ミリグラム以上のコレステロール値を示すと、動脈硬化予備軍ともいえますが、その限界を超えた人が平均10%にのぼっていたといいます。

昭和50年代で、このような結果ですので、現在では、もっと数が多いのは、わかるかと思います。それだけ、外食文化がはいってきてしまったので、私たちの食生活が高カロリーになってしまっているんです。

動脈硬化は、年とともに古いゴムホースのようなもろくなった血管に脂肪が沈着しておこります。これが、やっかいなことに、ある日突然発作をおこしますので、サイレント病気とまで言われています。好きな物を好きなだけ食べれる時代になっていますので、皆さんの血管は、年とともにボロボロになってしまってきているんです。コレステロール値が高い人は、それだけ、血管に脂肪が沈着してしまっているんです。しかも、何十年もかけて、、、

赤ちゃんの時から丸まると太った子供を見かけると思います。しかし、赤ちゃん時代から太らせておいて、成人になってからも肥満になっていると、かなり血管に脂肪が沈着していることを理解してほしいです。

今の時代は、スーパー・コンビニなどにいけば、好きな物を好きなだけ食べれる時代にはなりましたが、そこに大きな落とし穴があるという事を忘れてはいけません。食生活がすべての成人病を防ぐ予防になっていることを理解しないといけないのです。

コレステロール値が高い人は、すぐに血の流れをよくする食事をし、長年かけてためてしまった脂肪を溶かすことを理解し、血栓をつくらせない体づくりをしたほうが良いと思います。

※血液の流れをよくする食事とは、毎日、青魚1匹、サラダ(レタス・アボカド・パプリカ・豆・トマト・シーチキン)、フルーツ(バナナ・ミカン・パイナップル・キーウィ等)をバランスよく食べることです。肉は、エネルギーとして判断し、なるべく脂のすくないものを選んで、必ず野菜と一緒に食べるようにしてください。

あと、コロナウィルスに感染すると、ものすごいスピードで血栓を作っていっているので重症化してしまっていることは、ネットやニュースを見ていても皆さんは理解していると思います。この血栓ができてしまったら、その部分は壊死してしまいますので、もとに戻ることはないと思いますので、あとは、ダメージになった体で生きていくようになります。

 

今の季節は、ワカサギがとても美味しい季節になっています。ワカサギは、皆さんも知っているかと思いますが、冬になり、湖などが凍るとそこに穴を開けてワカサギ釣りを楽しんでいる人たちがたくさんいます。それほど、ワカサギって美味しいんです。

この魚は、体は細く、体長は約10cmくらいになり、海水にも淡水にも適応できる魚になっています。脂質は、100gあたり1.7gと少なめになっていますが、ドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)はしっかりと含まれているんです。良質はたんぱく質は、体力向上、代謝活動の促進、疲労回復に役に立っており、脂質が少ないので、食べた後は、消化吸収がとてもよいのです。

骨も柔らかく丸ごと食べれますので、カルシウムの補給には最適な魚になっています。カルシウムは、丈夫な骨や歯をつくり、筋肉や神経の動きを快適にしてくれるので、まさにありがたい魚です。

免疫力向上、動脈硬化予防、代謝活動の促進などの予防には最適になっていますので、天ぷらにしてたべることをおすすめいたします。