青魚

皆さんは、血中の中性脂肪を下げるには魚に含まれているDHA/EPAがよいと聞いたことがある人は多いと思います。

私は、サラダには、シーチキンを入れて食べておりますが、その時に、シーチキンの油もいれて食べております。シーチキンの油は、マグロの成分になっているので、DHAやEPAが豊富に含まれています。

私の友人にシーチキンの油は、血中の中性脂肪を下げる効果があるから捨てない方がいいよって言ったら、「初めて聞いた!今まで捨ててた!」って言っておりました。おそらく、知らない人が多いんではないでしょうか?

油だから体に悪いと思って、わざわざ捨てている人が多いんです。
私は、昔は、お肉が大好きでたくさん食べておりましたが、50代になって、健康診断にいってデーターを見ると、かなり悪いデーターの結果がでたので、それからは、魚・野菜・フルーツを主体にして食べるようにしたら、数週間で改善して、身体の状態も良くなってきました。

やはり、年齢とともに食事の内容を変えていかないと、いつ倒れてもおかしくない年齢ですものね。今は、食事の内容もかなり変えて生活しているので、夜に寝て次の日の朝になると疲れはとれております。これも魚・野菜・フルーツを主体にした生活ならではの結果です。

シーチキンをサラダに入れる内容ですが、下記に記しますので、参考にしてください。

レタス・トマト・豆・アボカド・パプリカ・シーチキンに、だしのきいたまろやかなお酢をかけて食べております。これだけで十分美味しいし、身体にも良いので参考にしてください。

健康診断でコレステロール値が高いと診断された方は、コレステロールが血管の壁に入り込み、脂肪斑ができています。このコレステロールが酸化してオキシステロールという物質になり炎症反応が起きています。このオキシステロールは、毒性が強く、トゲのように周囲の組織を刺激し、破壊していくんです。炎症がおきてしまているんで、内腔が狭くなり、血液もドロドロになっているんです。

皆さんは、カロリーの高いものを好んで食べ、10年から~20年にかけてコレステロールをどんどんためていってしまったので、動脈硬化へどんどん近づいてしまったんです。
コレステロール値が高くなるということは、とても危険だということを認識してください。

では、どうやったら、この長年かけてためてしまったコレステロールを徐々に取り除くかってことは、青魚・野菜・くだものによる力で、徐々にコレステロールを溶かしていくしかないんです。

青魚は、サンマ・アジ・ホッケ・鮭などになり、野菜は、キャベツ・ブロッコリー・レタス・
ニンジン・きのこ・パプリカ・トマト・玉ねぎなどになり、フルーツは、バナナ・みかん・キーウィ・パイナップルなどになります。

これらを1日を通して朝・昼・晩の食事の時に、リズムよく体に入れてあげることが重要になります。ようは、昭和の時の食事を思い浮かべてみればわかると思います。昭和の頃は、畑でとれた野菜・魚などを中心とした生活だったんです。この頃は、コレステロール値が高い人なんて、あんまりいかなったんです。今は、美味しい物で高カロリーな食べ物がですぎてしまったんで、コレステロール値が高い人が爆発に増えていったんです。

この中でも、DHA・EPAはリノール酸カスケードを抑え、抗炎症作用、抗血小板作用、血管拡張作用など多様な作用があることは、皆さんも聞いたことがあると思います。
DHA・EPAが多く含まれいる成分を取り入れ、健康的な体をとりもどしましょう。

サバを嫌いになる人は、過度な塩分と臭みが強すぎるので、それから嫌いになる人が多いです。

しかし、知っておいてください!サバは、脳を活性化させる日本の代表の魚になっているんです。
DHAも豊富に含まれていて、スーパーに年中あるのを皆さんは、目にしていると思います。
EPAも豊富に含まれていて、EPAは、不飽和脂肪酸の一種であり、血液をサラサラにする働きがあります。悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やし、血中の中性脂肪を減らすといった効果もあります。

一晩寝て翌日に疲れがとれていない人は、血液の流れが悪いので、血液の流れをよくする食べ物が必要になっています。

また、ビタミンB6・B2などのビタミン類も含まれていたり、ビタミンDも含まれています。
ビタミンDは、カルシウムの吸収をサポートするので、骨や歯の健康的は発育には欠かせない栄養になっています。

このサバ缶は、食塩不使用になっているので、しょっぱさはなく、臭みもまったくないです。
身もふっくらとしていて、脂ものっています。この脂には、サバの栄養たたっぷりと含まれていますので、いっしょに召し上がることをおすすめいたします。

私は、このサバにダイコンおろしをのせて、ネギをパラパラかけて、醤油を少しかけていただいております。かなり美味しいのではまっております。

美味しい鯖水煮 食塩不使用

 

イワシは、テレビや水族館で見たことがあると思いますが、群れを作って回遊しているので、大量に漁獲でき日本でも大きな水揚げのできる魚です。

イワシは、昔から「イワシ百匹、頭の薬」って言われてきたので、聞いたことがあると思いますが、この魚には、多くの栄養が含まれています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)とIPA(イコサペンタエン酸)が豊富に含まれていて、DHAは脳・神経組織の発育や機能を高めており、IPAは血小板の凝集を抑制し、血栓を溶かし、血管を拡張させる働きがあります。

人間の血管にある悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やし、血液中の中性脂肪を減らしてくれます。
現代に多い、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧、動脈硬化、狭心症などを予防・改善する効果があります。また、カルシウムも豊富に含まれているので、効率よく摂取することができます。

EPA(エイコサペンタエン酸)も多く含まれており、血管・血液の健康維持に重要になっていて、「血液をサラサラにする」「中性脂肪値を下げる」「血管年齢を若く保つ」「心臓病・脳梗塞を防ぐ」「動脈硬化を防ぐ」などの効果があります。

私がおすすめするのは、このイワシの缶詰になります。缶のフタを開けると、満足のいく量で味付けも美味しいので、あつあつのご飯にのせていただくと最高に美味しいです。

私の友人にお肉ばかり好んで食べている人がいたのですが、お肉はなるべくやめて、魚食に変更させたところコレステロール値が下がってきました。この缶詰も食べさせたところ、「魚ってこんなに美味しかったっけ?」と言って食べておりました。
お肉が好きな人って結構、魚を食べずに嫌いって言っている人が多いと思います。

いわし 煮つけ 缶詰

サンマを焼いていると骨が緑色になっているときがあります。
これは、サンマの胆汁色素(ビルベルジン)がさんまの表皮、頭などに付着したときに見られる現象で食べても害はありませんので安心して食べて下さい。

サンマは、代表的な青魚で、DHAやEPAをたくさん含んでおり、鉄分などのミネラルも豊富に含んでいます。サンマのDHAを摂ると頭がよくなるなんて言われておりますが、特に脳細胞の活性化や目の網膜活性化に効果があると言われています。悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きもあるので、とてもありがたい魚になります。

また、EPAも豊富に含まれていますので、動脈硬化を防ぎ、抗血栓、コレステロールの低下などの作用による脳血栓の予防や改善に効果があります。

このサンマの缶詰は、昔ながらの味噌味になっていますので、暖かいご飯の上にのせていただくととても美味しいです。一度食べたらリピートしたくなる缶詰です。非常用にも最適な缶詰になりますので、是非、食べてみて下さい。

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