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イギリスでは、変異ウイルスの死亡率は、「従来より高い可能性がある」と述べています。
変異ウイルスは、従来のウイルスより30~70%も感染が広がりやすくなっています。
数値には、不確実性がありますが、死亡率の増加が明らかに懸念されると言っています。

皆さんも、コロナウイルスの情報は、ネットやテレビでも確認したと思いますが、コロナウイルス
に感染しても大丈夫な体にするためには、血液の流れを意識した食事が必要になってきます。
動脈硬化予防用の食事を勉強して切り替えるようにしてください。
感染力が高いコロナウイルスが人間の体内に入ると、血栓をつくるスピードも速いため、血栓ができた場所のダメージはかなりひどいものになります。ワクチンを打っても、ウイルスに対抗する抗体はできても血栓を溶かすまでの効果はないので、日ごろからの規則正しい食生活が生きるために必要です。高カロリーな食事は、なるべくやめて、規則正しい食生活に変更してください。
あなたが倒れたら、誰かが困ることを理解してください。

基礎疾患。特に慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)や腎臓病、糖尿病、高血圧、心臓病、肥満でリスクが上がるとニュースで発表されています。

「なぜ基礎疾患や高齢が重症化のリスクになるのか。“血栓の形成”と“免疫の暴走”という二つの現象が関わっていといいます」

「血栓で血管が詰まると、そこから先には血液が流れないので、栄養も酸素も途絶えてしまう。その結果、組織が壊死するなどで機能低下に陥ります。特に基礎疾患がある人や高齢者の血管は動脈硬化が進んで血管の内皮が荒れているので、血栓ができやすい。重症化しやすいのです」

「基礎疾患がある人の体内では常に小さな炎症が起きていて、炎症性サイトカインという物質が異常につくられています。これがT細胞に過剰に作用すると、強いT細胞が減って弱いT細胞が増えるなどの問題が起こります。免疫システムが狂うので重症化しやすいだけでなく、新型コロナにもかかりやすくなるのです」

生活習慣の改善や薬などで持病をコントロールできれば、炎症が鎮まって炎症性サイトカインは減り、正常な免疫に戻ると言っております。

私も、このコロナが出た時から、規則正しい食生活に変更して8か月ほどたちますが、かなり体調もよく、一晩寝れば前の日の疲れなどはほとんど残っておりません。それほど、血液の流れを意識した食事が大切になっているんです。皆さんも早くこのことに気がついてください。コロナのことを理解している人が少なすぎます。ただ、カロリーの高いものをはずさなくてはいけないので、自分との戦いになってきますが、生きるためには規則正しい食生活にするしか方法はないんです。

ブラジルから羽田空港に到着した男女4人から、イギリスや南アフリカで報告されたものとは異なる新型コロナウイルスの新たな変異ウイルスが検出され、国立感染症研究所は、感染力やワクチンへの影響などを調べている。 1月2日、ブラジルから羽田空港に到着した10代から40代の男女4人は、空港検疫で感染が確認され、解析でイギリスや南アフリカで見つかったものとは異なる新たな変異ウイルスが検出された。 40代の男性は無症状だったが、呼吸状態が悪化して入院し、2人には頭痛や発熱の症状があるという。 新たな変異ウイルスは、イギリスや南アフリカのものと共通の変異もあるが、異なる部分もあり、感染力や重症度、ワクチンへの影響などの判断は現時点では困難として、国立感染症研究所がくわしく調べている。

 

コロナウイルスに感染すると、血栓をつくるスピードが速いので、血栓を作らせない体つくりが大切になります。普段からお魚・野菜・果物を中心とした規則正しい食生活にしてください。