お腹がすいたら

野菜を嫌いになり、まったく食べない子供がいますが、野菜を食べないと、身体が栄養不足をおこしますので、必要な部分に栄養が行きわたらなくなっていきます。
そうになると、肌が荒れてきたり、便秘になってきたりします。この結果、身体がだるくなってきたり不調が続くようになってきます。貧血になりやすくなったり、イライラしたり怒りっぽくなってきたりするのも野菜不足からなのです。
それだけ、野菜は、人間の体にとっては大切な栄養源になっているんです。

では、野菜嫌いな子供に野菜を食べさせるにはどうしたらよいか?ですが、野菜が嫌いな子は、野菜を口に入れた時の食感が嫌なので、食べなくなる子が多いのです。
中には、野菜が嫌いということを一度口に入れて、わざわざ出してしまう子もいますが、これは、その子のアピールであり、しょうがないと思います。

食感が良くて、美味しければ問題はないので、野菜嫌いな子には、一度、この野菜チップスを食べさせてみることです。これは、お菓子感覚で、ポリポリ食べれますので、最初は嫌っても、口に入れた時の食感と味がいいので、そのまま食べる子が多いです。
そのままの状態で出して、食べれる子はそのまま食べさせてみてください。食べない子は、お肉料理の横に、つけるようにして食べさせてみて下さい。一度、食べれば食感もよいし、美味しいので、食べるようになってきます。

食べるようになれば、「野菜って美味しい」っていうことが脳に入っていきますので、後は、サラダを出してあげれば、美味しいと判断したので、食べれるようになってくると思います。是非、大人になっても野菜嫌いにならないためにも今から慣らしていってください。

15種類の野菜チップス

 

体が突然つることを、こむら返りといいますが、この症状が頻繁になる人がいます。
現代の日本人の食生活は、欧米食になってきてしまっているので、カルシウムの摂取量がとても低くなっています。小さいころからお肉ばかり食べるようになり、大人になっていつの間にか魚を嫌うような生活になりますので、当然、カルシウム不足になります。
女性の方でも妊婦さんは、よく足がつることが多いですが、これは胎児を育てるために大量のカルシウムが消費されているからなんです。

カルシウムの1日の摂取基準量は、
18歳~29歳の男性で約800mg
30歳~49歳の男性で約650mg
50歳以上の男性で約700mg
18歳以上の女性で650mgとしています。

このウエハース1枚にはカルシウムが300mg含まれていますので、50歳の私は、1日に2枚食べております。私も以前は、寝ている時に、こむら返りになって恐ろしい一夜を過ごしたことがありました。夜中にいきなり、こむら返りになると、息をするのも大変で、あの時は、金縛りにでもあったかと思いましたが、実は、カルシウム不足だったんです。今では、こむら返りになるようなことはなくなりました。1日に2枚食べればいいので、美味しくいただけます。

骨にカルシウム ウエハース

納豆には、ネバネバしたものがありますが、これは血液をサラサラにする効果があります。

納豆の主成分は、たんぱく質、脂質、カルシウム、鉄などの栄養を含んでいます
が、大豆には少ない脂質代謝に欠かせないビタミンB2を多く含んでいるのが特徴です。

納豆特有の成分として注目されているのがナットウキナーゼです。これは大豆を納豆菌で発酵させることによって生まれる酵素で大豆には含まれていません。ほかにも納豆菌が作り出す有効成分としてはビタミンK2があります。ビタミンK2はカルシウムを体内に取り込むために無くてはならない栄養素です。

納豆のネバネバの主成分であるγ―ポリグルタミン酸は、多くの発酵食品の中でも納豆に多く存在し、血糖値制御に関係しています。 実際に米飯と納豆を一緒に食べた時に米飯のみを食べるのに比べ、食後の血糖値の上昇やインスリンの過剰な分泌を抑えられていました。

ナットウキナーゼは血栓の主成分に直接働きかけて溶解する作用があります。

納豆の発酵により、腸から吸収しやすいイソフラボンの形(アグリコン型)に変化します。アグリコン型イソフラボンを摂取することで、ホルモンバランスを整え、のぼせやほてりなどの更年期症状の改善効果があります。

このプチポロリ納豆スナックは、お菓子感覚で食べれますので、他のお菓子を食べるんだったらこれを食べていた方が健康にも良いし、納豆の貴重な成分も体に摂り入れることができます。
あまりにも美味しいのですぐに食べて無くなってしまいます。

カンロ プチポリ納豆スナック醤油味 20g×3袋