疲労を回復させるのに効果的な、青さのり

青さのりって聞いて、食べたことがある人は、わかると思いますが、手に入りやすい地域と手に入りにくい地域があります。青さのりは、とても香りが良く、一度食べたら何度でも食べたくなる食材になっています。

青さのりの気になる成分ですが、海藻になっていますので、ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。そのほかビタミンB1・ビタミンB2・リンなどを含んでいます。

ビタミンB1:水溶性のビタミンで炭水化物の代謝を促し、エネルギーを作り出すので疲労回復には、とても効果的になります。みなさん、ビタミンB1が不足すると糖質がうまくエネルギーにならないので、日ごろの疲れを感じたり食欲不振なったりするんです。
ビタミンB1をしっかり摂取すれば体も元気になってきます。

ビタミンB2:細胞の新陳代謝を促し、皮膚や粘膜の成長に役立ちます。
糖質・脂質・たんぱく質を体内でエネルギーに変えてくれております。
また、代謝を助ける働きをしているため、たくさん食べる方は特に気をつけて摂取したほうがよい成分です。

リン:骨・歯を構成するミネラルで、人間の体にはとても重要な栄養素になります。
リンの8割は骨や歯をつくるのにつかわれますが、残りは、筋肉・脳・神経などの組織に含まれています。

この青さのりを一番多く摂取している県は、三重県になっていますが、健康診断でBMI値が日本でもっとも低く、肥満も少ない県になっているってご存知でしょうか?
それは、小さいころから、青さのりを日常的に食べているので、腸内環境を整え、中性脂肪・コレステロールなどの吸収を抑えてくれているからなんです。

味噌汁にいれてもいいし、天ぷらにしてもいいし、サラダにいれて食べてもOKなので、BMI値が高く、メタボが気になり始めたら試してみて下さい。

特級あおさのり

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