タバコは、家族にも大ダメージを与えます。

タバコを好きな人は、家の中でも好きなだけ吸っていると思います。吸っている人は、タバコの害についても十分に理解している人は多いと思います。

吸っている人は、好きなタバコを吸って、早死にしても良いと思っている人が多いんです。私の友人もタバコが好きでやめられないうちの一人になっています。

しかし、タバコの煙って自分だけでなく、まわりにいる家族への健康にかなりのダメージを与えます。癌センターの調べによると、毎日1箱タバコを吸う夫をもった妻は、タバコを吸わない夫をもった妻に比べて、肺がんで死ぬ確率は2倍になるそうです。

イスラエルでは、病院で生後6か月の乳児の病気入院率を調べたところ、母親がタバコを吸う習慣のある場合には、気管支炎や肺炎で入院する率が高くなっています。母親がタバコを吸わない場合の、2倍になるそうです。

タバコを吸っている人がいる家庭の子供は、HOPという物質の比率が尿中に高くなっているそうです。HOPは、タバコの有害物質が肺の中のタンパク質を壊したときにでる物質で、タバコを吸う量が多いほど、尿中の濃度が高くなっているみたいです。

妊娠してもタバコを止めない女性は、子供が生まれて小学校、中学校と成長していく過程で大いに現れてくる結果がでています。身長は、もちろん、読解力、数学的能力、総合的能力においても劣っているんです。

タバコを吸い続けることによって、一緒に住んでいる人たち、子供の成長までに大影響を与えているという事を理解してほしい。

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