コロナが重症化する人、しない人 その差は? 食生活にあります!

基礎疾患。特に慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)や腎臓病、糖尿病、高血圧、心臓病、肥満でリスクが上がるとニュースで発表されています。

「なぜ基礎疾患や高齢が重症化のリスクになるのか。“血栓の形成”と“免疫の暴走”という二つの現象が関わっていといいます」

「血栓で血管が詰まると、そこから先には血液が流れないので、栄養も酸素も途絶えてしまう。その結果、組織が壊死するなどで機能低下に陥ります。特に基礎疾患がある人や高齢者の血管は動脈硬化が進んで血管の内皮が荒れているので、血栓ができやすい。重症化しやすいのです」

「基礎疾患がある人の体内では常に小さな炎症が起きていて、炎症性サイトカインという物質が異常につくられています。これがT細胞に過剰に作用すると、強いT細胞が減って弱いT細胞が増えるなどの問題が起こります。免疫システムが狂うので重症化しやすいだけでなく、新型コロナにもかかりやすくなるのです」

生活習慣の改善や薬などで持病をコントロールできれば、炎症が鎮まって炎症性サイトカインは減り、正常な免疫に戻ると言っております。

私も、このコロナが出た時から、規則正しい食生活に変更して8か月ほどたちますが、かなり体調もよく、一晩寝れば前の日の疲れなどはほとんど残っておりません。それほど、血液の流れを意識した食事が大切になっているんです。皆さんも早くこのことに気がついてください。コロナのことを理解している人が少なすぎます。ただ、カロリーの高いものをはずさなくてはいけないので、自分との戦いになってきますが、生きるためには規則正しい食生活にするしか方法はないんです。

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