コレステロール値を下げるのによい成分、DHA・EPA

健康診断でコレステロール値が高いと診断された方は、コレステロールが血管の壁に入り込み、脂肪斑ができています。このコレステロールが酸化してオキシステロールという物質になり炎症反応が起きています。このオキシステロールは、毒性が強く、トゲのように周囲の組織を刺激し、破壊していくんです。炎症がおきてしまているんで、内腔が狭くなり、血液もドロドロになっているんです。

皆さんは、カロリーの高いものを好んで食べ、10年から~20年にかけてコレステロールをどんどんためていってしまったので、動脈硬化へどんどん近づいてしまったんです。
コレステロール値が高くなるということは、とても危険だということを認識してください。

では、どうやったら、この長年かけてためてしまったコレステロールを徐々に取り除くかってことは、青魚・野菜・くだものによる力で、徐々にコレステロールを溶かしていくしかないんです。

青魚は、サンマ・アジ・ホッケ・鮭などになり、野菜は、キャベツ・ブロッコリー・レタス・
ニンジン・きのこ・パプリカ・トマト・玉ねぎなどになり、フルーツは、バナナ・みかん・キーウィ・パイナップルなどになります。

これらを1日を通して朝・昼・晩の食事の時に、リズムよく体に入れてあげることが重要になります。ようは、昭和の時の食事を思い浮かべてみればわかると思います。昭和の頃は、畑でとれた野菜・魚などを中心とした生活だったんです。この頃は、コレステロール値が高い人なんて、あんまりいかなったんです。今は、美味しい物で高カロリーな食べ物がですぎてしまったんで、コレステロール値が高い人が爆発に増えていったんです。

この中でも、DHA・EPAはリノール酸カスケードを抑え、抗炎症作用、抗血小板作用、血管拡張作用など多様な作用があることは、皆さんも聞いたことがあると思います。
DHA・EPAが多く含まれいる成分を取り入れ、健康的な体をとりもどしましょう。

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